母校開校三十周年記念事業の取り組みについて


◎平成23年1月2日

会備品としての記念品 法被・手旗・小旗の作成についてのご報告

幾重もの議論を重ねて、下記写真の通り会の備品として、法被(20着)・手旗(5本)・小旗(20本)を作成いたしました。
22年度の総会にて、参加した会員各位に法被及び小旗を配布してあります。
今後、会活動の場面での活用を図っていただきたいと存じます。


法被 前面

法被 背面

手旗

小旗





◎平成22年4月7日

1、会長から

 緑松会の皆様、お変わりございませんか?
皆様のご協力のおかげで、本校の行事への参加、後輩との交流など着実に会発足の趣旨の軌道に乗りつつあります。
 そこで少し緑松会にも、目を向けたいと思い、母校の応援支援を目的に、会の備品を充実させたいと存じます。皆様のご協力とご賛同を頂戴致したくお願いいたします。
具体的には、緑松会の羽織、手旗を考えております。無論、母校30周年も伏してお願いいたします。





2、事務局より

 上記会長からの所信の通り、当会の活動目的をより強固なものにすべく、会の備品の整備を進め、さらに平成二十三年度に行われる「開校三十周年記念式典」に向け、記念品を制作していきたいと存じます。
 これまで有志にて検討してきた内容を掲示板等にてお知らせしておりましたが、改めて皆様にお伝えいたします。
 現在(平成22年)、会長より事務局宛に提起されております当面の活動方針を、下記の通りお知らせいたします。


1)会の備品について

   ・法被及び手旗等、OB応援に使用するものを制作する。

   ・平成22年7月を目途に完成させる。

 <今後の課題>上記品目の作成の是非や制作数量と所持方法を各位に確認する必要があると存じます。



2)三十周年記念品について

   ・記念植樹を軸に贈呈品の選定を進める。

 <今後の課題>植樹であれば、学校側の受入確認や樹種の選定等が必要があると存じます。



3、デザイン案 〜 「緑松会法被・手旗作成の提案」
1)デザイン製作者から
 泉松陵高等学校応援団創団30周年、緑松会設立10周年に先立ち、法被・手旗の二案を提案します。
当団創設期の私ども「現緑松会メンバー」が、会備品(または会員用コレクション)として、この種の備品を制作するのは、おそらく最初で最後になると考えています。
 会をあげて節目の年を、盛大に祝いたいものです。本会の発展・活性化への一助になれば幸いです。
会員の皆様の深いご理解、ご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 



2)デザイン説明
・基本色は、「母校スクールカラー」「緑松会イメージカラー」より緑を基調とした。

・校章より、「中央から放たれる三本の光」を法被全体に施した。
 腕のライン「緑の一本線は応援団員の原点」。現役の羽織の意匠を想起させるものとした。
 また、「仙台七夕、天の川」もイメージした。
 襟の黒は「会名」の下地としアクセントとした。団長羽織(黒に白抜き)の「締まりある要素」を加えた。

・背中の校章には、母校校歌の歌詞より、「松陵生の象る姿=真・善・美」の文字を施した。

・25周年横断幕より、後輩に発した檄の詞「杜の都の覇者となれ!!」を背面に配した。

・当デザインは、「デザインサンプル」より着想を得、アレンジし本案に到った。

・手旗に関しては、緑を基調とし「シンプル」なものとした。

3)活用方法
・先に作成した手拭いを鉢巻とし、必要に応じて手旗と併用する。

4)活用の場
・母校応援、同窓会入会式、寮歌祭等



5)デザイン案

法  被










手  旗








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